Top >  妊娠 >  妊娠確率を高める

妊娠確率を高める

スポンサード リンク

妊娠をしたいと思っている人は、排卵日を予測することで妊娠の確率を高めることができます。排卵日の前には、おりものがネバネバして伸びるようになったり、血が混じった茶色いおりものが出たり、尿中のLHホルモンの濃度が上がったりと様々な症状が現れるので、それらを調べると排卵日を予測し、妊娠をコントロールすることができます。

排卵日や妊娠を予測するのに用いられるもう1つの方法が基礎体温の計測です。基礎体温を記録していくと、体温は低温期と高温期に分かれていることが分かります。この低温期から高温期に移る前に、一段と体温が下がる時があるのですが、この辺りを排卵日と予測することが出来ます。

妊娠できるのは排卵日の前後だけで、排卵日の前3日+後1日の計5日間が、最も妊娠しやすい時期と呼ばれています。生理が始まって2週間位は低温期が続き、排卵日を迎え、排卵日の翌日から2週間位は高温期が続きます。その後、また体温が下がり生理が来るというサイクルを繰り返すのが、妊娠する前の通常の状態です。もし、排卵日から高温期が20日以上続いているようであれば、妊娠している可能性が出てきます。しかし、こういったサイクルができていなかったりする場合、妊娠をしにくい体になっていることが予想されるので、妊娠を望む人は一度病院に行き調べてもらうのもよいでしょう。

スポンサード リンク

         

妊娠

関連エントリー

妊娠確率を高める


スポンサードリンク
更新履歴
ページビューランキング