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最新記事【2007年10月04日】

妊娠をしたいと思っている人は、排卵日を予測することで妊娠の確率を高めることができます。排卵日の前には、おりものがネバネバして伸びるようになったり、血が混じった茶色いおりものが出たり、尿中のLHホルモンの濃度が上がったりと様々な症状が現れるので、それらを調べると排卵日を予測し、妊娠をコントロールすることができます。

排卵日や妊娠を予測するのに用いられるもう1つの方法が基礎体温の計測です。基礎体温を記録していくと、体温は低温期と高温期に分かれていることが分かります。この低温期から高温期に移る前に、一段と体温が下がる時があるのですが、この辺りを排卵日と予測することが出来ます。

妊娠できるのは排卵日の前後だけで、排卵日の前3日+後1日の計5日間が、最も妊娠しやすい時期と呼ばれています。生理が始まって2週間位は低温期が続き、排卵日を迎え、排卵日の翌日から2週間位は高温期が続きます。その後、また体温が下がり生理が来るというサイクルを繰り返すのが、妊娠する前の通常の状態です。もし、排卵日から高温期が20日以上続いているようであれば、妊娠している可能性が出てきます。しかし、こういったサイクルができていなかったりする場合、妊娠をしにくい体になっていることが予想されるので、妊娠を望む人は一度病院に行き調べてもらうのもよいでしょう。

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排卵日を予測しよう

 排卵日を予測する方法はいくつかあります。 まず始めに、基礎体温をつけて予測する方法です。毎朝布団から出る前に体温を測り記録しておくと、低温期と高温期に分かれていることを知ることができます。この低温期の終わりに、体温が一段と下がり、高温期に向かう場所がありますが、そこを排卵日と予測することができます。

排卵日は、おりものの状態から予測することもできます。排卵日が近づくと、ネバネバしたおりものが出るようになります。排卵日が近い、または排卵日の前後になると、おりものは透明でやわらかく、伸びるようになるので、清潔な指にとっておりものの状態を見ると、排卵日を予測することができます。また、排卵の時に少量ですが出血を伴う為、おりものが茶色くなることもあるので、排卵後の出血も予測の材料となります。

市販の検査薬を使って、予測することもできます。尿中のLHホルモンの濃度を測ることで、排卵日を予測する方法です。LHホルモンが大量に分泌され濃度が高くなった時から約1日以内が、排卵日となります。

他にも病院で調べてもらったり唾液の状態を調べるなど、排卵日を予測する方法は多々ありますが、1つの方法から予測せず、いくつかの方法を使って調べ総合的に判断することが大切です。


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